2019年2月1~3日で行われた「表現未満、文化祭」。大盛況で閉幕しました。来場者数はなんと600人!
もちろんレッツの福祉サービスは通常営業でした。レッツの日常と、魅惑のアルスノヴァ企画の数々と、トークイベントが入り乱れた、カオスな3日間だったのではないでしょうか。
今回はその様子をすこしだけご紹介します。
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記録集は、レッツ会員の方に無料でお配りしています。これを機会にぜひ会員にもご登録ください。
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~2日目編~


午前は「親なき後をぶっこわせ」トーク。
東大教授で小児科医の熊谷晋一郎、レッツに3ヵ月レジデンスしているテンギョウ・クラ、理事長久保田翠で白熱トーク。「家族の自立」「健全な自己肯定感」「依存先」などをテーマに白熱した議論が展開。会場は超満員。立ち見もでるほどでした。
外では「とびうおライブ」絶好調。

1階の会場では中継も出ています。
周囲がめちゃうるさい中、難しい話を聴きとるという難易度高のミッションです。

受付のみなさんも寒い中さんありがとうございます。こちらで甘酒も売っているよ。

午後からは別会場で「観光サミット」「障害とアートと、その展示」トークが開始。

「観光サミット」では
ココルーム 上田かなよさん
コトノネ観光課 里見喜久夫さん
UDOK代表『新復興論』の著者 小松理虔さん
といった全国で活動しているゲストを及びして、今現在の日本における観光の新しい実践の形と可能性をご紹介して頂きました。

「障害とアートと、その展示」では、東京オリパラ文化事業「TURN」から中崎透さん、渋谷渋谷公園ギャラリー主催展覧会「あらまほし」から石田大祐、大分県国民文化祭障害者部門「Action!」から山出淳也、そしてニッセイ基礎研究所の吉本光弘、フェスティバルトーキョーディレクターの長島確さんをゲストに迎え、レッツが芸術祭や展示に出演することのジレンマや、レッツのようなジャンルをどう扱うかについて、アート側の問題なども議論。観光サミットの皆さんも含めた議論は大いに盛り上がりました。

会場からは文化祭目撃ゲストの劇作家岸井さんによる質疑応答も。

さて!!!頭を使った後は大いに身体でかんじようぜ。「魅惑の夜のナイト★フィーバー」はじまり、はじまりっ

パリ在住DJもとさんによるDJイベントや、横村さん、遠藤さんによるクラブ演出により、
たけぶんは魅惑のナイトクラブに大変身。トークゲストたちも参加。

2階では協働学舎(社会福祉法人)さんたちと、カオスカラオケ大会&バースデーパーティー

中二階の倉庫では、マダムたちによる秘密の談義が勝手に行われています。
ピンク照明は「スナックありじごく」の名残。何を話しているのでしょう、、、

「こてふ」さんによるケータリングやアルコール販売ももちろんあります。

そしてスタッフ山森による、「油そば」販売も。あれ?!さっきまで山森さんトークにいたはず、、、

こうしてディープな「魅惑の夜のナイトフィーバー」は夜まで続いたのでした。。。
次回は最終、「最終日編」です!
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